羽毛布団の襟元の汚れ、気になりませんか?

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羽毛布団の襟元の汚れについて

羽毛布団の襟元の汚れが気になるという方はいらっしゃいませんか?

 

いつも使う羽毛布団だけに、直接顔などに触れてしまう襟元は気になる部分の一つですよね。

 

羽毛布団に限りませんが、布団の襟元だけが汚れやすいのにはワケがあります。

 

今回は、羽毛布団の襟元の汚れる原因や対処法についてお伝えします。

羽毛布団の襟元が汚れる原因は?

羽毛布団の襟元が汚れる原因は、汗に含まれる皮脂によるものです。

 

寝る時にはパジャマを着ているため、発汗による皮脂が羽毛布団に付くことはほとんどありません。

 

しかし、いくら冬であっても、ハイネックの襟のパジャマを着ている人は少ないでしょう。

 

髪の生え際や首の後ろは、お風呂に入っても皮脂が残る可能性が高い部位です。

 

そのため、肌が出ている髪の生え際や首からの汗や皮脂によって、羽毛布団の襟元が汚れてしまうのです。

 

羽毛布団の襟元の汚れは、側生地だけにとどまりません。

 

襟元の部分のダウンボールも皮脂によって汚れている可能性があります。

 

皮脂によって汚れたダウンボールは、膨らむ力が少なくなり保温力が低下していると考えられます。

羽毛布団の襟元が汚れた場合の対処法

羽毛布団の襟元が汚れた場合、クリーニングや側生地のリフォームがおすすめです。

 

サイトによっては、襟元だけを部分洗いするとよいと書かれたものもあります。

 

洗えるタイプの羽毛布団や夏掛け・合掛けの羽毛布団は、自分で部分洗いすることは可能でしょう。

 

しかし、その部分の側生地が縮む可能性や、中のダウンボールが固まってしまう可能性もあることを念頭に置きましょう。

 

また、羽毛布団のクリーニングやリフォームは、信用のおける専門業者に依頼しましょう。

 

日本羽毛製品協同組合のホームページでは、組合に加入しているリフォーム業者が検索できます。

 

布団を購入した店に相談してもよいでしょう。

 

羽毛布団の襟元を汚さないためには、布団カバーを掛けてマメに洗濯するとよいでしょう。

 

襟元だけのカバーなら、より洗濯しやすいですね。

 

ただし、襟元カバーは外れやすいのが難点です。

 

襟元カバーを安全ピンで留める場合は、布団カバーに止めましょう。

 

絶対に羽毛布団の側生地に、安全ピンを止めてはいけません。

 

羽毛布団から毛が飛び出るようになってしまいます。

 

羽毛布団の襟元は、汗や皮脂によって汚れがちです。

 

汚れがつく前に、布団カバーと襟元カバーなどで予防しましょう。

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