羽毛布団の洗い方 乾燥機

スポンサードリンク

羽毛布団の洗い方 乾燥機について

羽毛布団は、吸湿性、発散性に優れているので、実をいうと特別に乾燥させる必要はありません。

 

もし、結露などの影響で湿った感じがする場合は、風通しのよい日陰の場所で乾燥してください。

 

布団といえば、一般的に「ダニ」の対処が問題視されることが多いですよね。

 

ただ、国内で生産された羽毛の場合は、熱処理やオゾン処理、洗浄がしっかりとされています。

 

そのため、ダニが入っていることはないと考えていいと思います。

 

しかし、側生地には「ダニ」が生息することはできますでの、その点には注意が必要です。

 

一年を通して、いつでも乾燥できる「布団乾燥機」は一番使いやすい羽毛布団の乾燥方法です。

 

ここで注意が必要なのは、ダニは約50〜60℃前後で死滅されると言わるからといって、
長時間熱を加えすぎるとダウンボールが傷んでしまうということです。

 

ダウンボールは、人間の髪の毛と同じように「熱すぎる温度」は絶対によくありません。

 

乾燥機を使用する場合は、使用上の注意、表記をしっかりと確認してください。

布団乾燥機が無くてもダニの対処は可能

乾燥機が無くても、短時間(約30分〜1時間)日光にあてて干すことで、ダニを死滅させることもできます。

 

ただし、天日干しをする場合は「側生地の素材」を確認してください。

 

羽毛布団の側生地に「シルク」などの天然素材が使用されていると、日光により側生地が傷む可能性があります。

 

特に、高級な羽毛布団ほど、その傾向が強いですので注意してください。

 

また、天日干しした後は、死滅したダニが付着していることがありますので、
「掃除機」で吸い取って、側生地をしっかりと掃除をしてください。

スポンサードリンク

関連ページ

洗えるか?
羽毛布団を快適に長く使うために洗い方はとても重要です。ここでは羽毛布団の洗い方と洗えるのか?についてご説明します。
洗えない?
羽毛布団は洗えない?洗える?ということで意見が分かれることは多いようです。ここでは羽毛布団の洗えないタイプについて詳しく見て行きましょう。
洗濯機
羽毛布団を快適に長く使うために洗い方はとても重要です。ここでは洗濯機を使った羽毛布団の洗い方や注意点ついてご説明します。
クリーニング
羽毛布団を快適に長く使うために洗い方はとても重要です。ここでは羽毛布団をクリーニングに出す場合の目安や注意点ついてご説明します。